8月 26 2015

丸ベルト溶着方法PQ01/6

コンベアベルトショップにて販売させて頂いております丸ベルト溶着治具PQ18/6の溶着作業手順を掲載させて頂きます。<2018.3/2更新>

PQ18/6Aにつきましては、廃盤商品の為、現行 丸ベルト溶着機はPQ01/6となります。
(掲載写真は、旧型タイプを流用させて頂いております。ご了承願います。)

この丸ベルト溶着機は、熱可塑性ポリウレタン丸ベルト及び熱可塑性Vベルトを、熱で溶かして わっかの状態にエンドレス溶着する機械となります。
(熱可塑性ポリウレタンでは無い製品は、溶かして接着することはできません。)
慣れた人や器用な人などは、ライターできれいに溶着する方もお見えになりますが、強度不足のためすぐ切れたり溶着部分が曲がりやすかったりするようです。

 

丸ベルトを希望の長さになるよう計測後 直角にカットします。
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丸ベルトカッティング機(S16)を使用すると 直角にカットしやすくなります。
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丸ベルト溶着機治具に 丸ベルトをクランプしてセットします。
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沢山の丸ベルト溶着作業したいときや、狭い場所での作業時には、下記2種類のハンディ治具も使い勝手に優れております。(PQ01/6には、梱包されておらず別注品となります。)

丸ベルト溶着治具 F16
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丸ベルト溶着治具 R-8
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丸ベルト接着機を設定温度まで温めてからコテを治具にセットします。
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丸ベルト両端を溶けたら溶着用コテを抜いてクランプします。
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溶着部分冷却後クランプ治具から丸ベルトを取り外します。
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小型ニッパー等で、溶着はみだし部をカットいたします。
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ペーパーサンダー等で、研磨加工し作業完了です。(ニッパー等のはみ出し部カットのみでもOKです)
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作業に使用いたしました丸ベルトは、ハバジット日本株式会社(スイス製)のポリコード丸ベルトとなります。

 

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