5月 30 2018

丸ベルト溶着機PQ01/6と 旧タイプとの違い

コンベアベルトショップにて 販売させて頂いております丸ベルト溶着機PQ-01/6
旧タイプ PQ18/6Aの違いについて ご質問が多いので紹介させていただます。
 
 大きな変更点といたしましては、120℃~300℃の間で設定温度変更が可能で、
デジタル温度表示機能を追加した商品となります。
 その為、ポリコード丸ベルト帯電防止丸ベルト(MXANR)ハビブルー丸ベルト
バンコード丸ベルトスターロープ丸ベルト等 どの商品に対しましても適切な溶着
温度にて 接着可能となりました。
PQ01-048
  
 コテの大きさ自体は ほぼ変わりませんが、持ち手部分などは デジタル機能追加により
 新タイプ PQ01の方が 太くなっております。
 溶着治具につきましては 変更はありません。
PQ01-057 丸ベルト溶着機

 PQ01/6の特徴といたしましては、直径Φ2~Φ15までの熱可塑性ポリウレタンの
 丸ベルトを 短時間にて、溶着エンドレス加工(接着接続加工)する装置です。
 (丸ベルト溶着部を溶かして付ける為の機械となります。)
 PQ01-031
 付け方のポイントとしては、予熱時間を10分とってから作業を行います。
 この一手間を行うことにより 接着不良低減につながります。
 (商品出荷時には、設定温度270℃に設定されております。)
S16-300x225 
 その他に 当社では、丸ベルト切断用に丸ベルトカッターS16/0の使用を推奨しています。
 この商品は、丸ベルトを直角にカットする為、接着不良を軽減に活躍いたします。

カッティング機-S16/0
  
 ご注文・お見積りご希望のお客様は、下記アドレスに、お問合せ願います。 
 名古屋産業 問い合わせアドレス : info@nagoya.sc

 

 by 名古屋産業 ・ コンベアベルトショップ

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